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薬局
 

薬剤科の紹介

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お薬を通じて患者様のお役に立てるようがんばっています
スタッフ紹介
薬剤師 9名(常勤7名、非常勤2名)

業務内容
学会・研究会・勉強会
薬剤師を目指す学生さんへ
お薬のQ&A

 

 

第8回 「日本糖尿病療養指導士」認定試験に5名の薬剤師が合格しました。

<糖尿病療養指導士>

  1. 日本糖尿病療養指導士とは、糖尿病とその療養指導全般に関する正しい知識を有し、医師の指示の下で患者さんに熟練した療養指導を行うことのできる医療従事者(看護師、管理栄養士、薬剤師、臨床検査技師、理学療法士の資格を有する者および准看護師、栄養士の資格を有する者。但し、准看護師、栄養士に対する受験資格附与は平成12年度より平成16年度までとする)に対し、日本糖尿病療養指導士認定機構が与える資格です。
  2. 糖尿病患者さんの療養指導は糖尿病の治療そのものであるとする立場から、患者さんに対する療養指導業務は、わが国の医療法で定められているそれぞれの医療職の業務に則って行われます。
 

業務内容

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・外来処方調剤
・外来服薬指導
・入院処方調剤
・入院注射調剤
・注射剤の混合調製
・入院薬剤管理指導
・医薬品管理
・治験
・その他
 

・外来処方調剤

院内処方のため調剤業務手順書に従い、外来患者様のお薬を調剤します。
(外来透析患者様の調剤も同様に行います。)
*希望される患者さまには院外処方箋も発行しています。
 

・外来服薬指導

調剤を行った薬剤師とは別の者が調剤されたお薬を監査します。
また、必ず薬剤師がカルテを確認してから患者さまに対してお薬の説明を行っています。
 

・入院処方調剤

入院患者様の内服・外用薬を調剤し、別の薬剤師が監査します。
 

・入院注射調剤

注射処方箋に基づき、注射調剤手順書に従い、一本ずつ患者さまの名前を書き点滴を調剤し、別の薬剤師が監査します。その際、配合なども確認します。
 

・注射剤の混合

外来・入院患者様の抗悪性腫瘍薬の調製を行っています。
調製者と監査者の2名が一組になって調製ミスが起こらないようにしています。
また、専用の部屋に安全キャビネットを設置し、ガウン、手袋、保護メガネ、キャップ、フィルターマスク等を付け安全確保をしています。
 

・入院薬剤管理指導

病棟へ上がり、入院患者様に服薬指導を行います。
患者様から得られた情報は必要に応じ医師や看護師等に提供しています。
 

・医薬品管理

麻薬、向精神薬、毒薬、血液製剤、輸血用血液製剤や治験薬の管理も行っています。
また、各部署への医薬品の補充を行い、医薬品の品切れや有効期限切れが発生しないように定期的に確認しています。
 

・治験

当院では、治験を実施しています。
その為、最新のお薬を取り扱うので、専用の保管棚を設け、その管理を徹底しています。
また、治験薬の説明や服薬指導およびお薬の服薬率についての管理も行っています。
 

・その他

検査などで患者さまがお薬を服用する際の服薬指導を行います。
患者さまが持参されたお薬を鑑別し、重複・相互作用などを考慮し、治療に役立てています。
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学会・研究会・勉強会

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<院内>
月に一度検査科、放射線科、栄養科と共に、合同の勉強会を開いています。
また、薬剤科では製薬会社のMR等による薬剤の勉強会も開いています。

<院外>
日本病院薬剤師会近畿学術大会、和歌山県病院薬剤師会学術大会、中小病診委員会研修会、日高地区薬剤師会研修会、日高地区三病院合同勉強会等に参加しています。

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薬剤師を目指す学生さんへ

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まず、薬剤師になるには大学の薬学部を卒業しなくてはなりません。平成18年度からは、6年制の薬学部が設置されることになりました。4年制も残す大学もありますが、薬剤師国家試験の受験資格が得られるのは6年制です。薬剤師国家試験に合格すると、薬剤師として働くことができます。病院薬剤師の仕事は、業務内容を参照して下さい。

興味のある方は一度見学に来て下さいね!   0738-22-2188(内線125)

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